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透析のながれ

今回は透析の流れを簡単にまとめてみました。


病院に着いたら着替えて、体重をはかります。
透析前
僕の基礎体重(ドライウェイト)は75.5kgなので、今回は2.5kg体重が増えたということです。
僕たち透析患者はおしっこがあまり出ないので、水分が体内に残ります。
それを透析中に除去(除水)します。(除水量は個人差がかなりあります。)

透析前の”ダイアライザー”です。
P5200704.jpg
人工腎臓ですね。この部分で毒素や水分を抜きます。
後ろの機械で、時間や速度を調整します。

透析用の針です。
透析針

針を刺すのは痛いので、あらかじめ痛み止めのテープを張っておきます。
僕の場合、だいたいテープの位置に針をさします。
ペンレス

さしま~す。
針刺

刺したら抜けないようにテープで止めます。
針刺後

透析開始です。
開始
写真奥の方から血液を吸い取っていきます。


はじまり
ダイアラーザーを通って綺麗にした血液が写真手前の方にもどってきます。

透析中の”ダイアライザー”です。
中に血液が通っているので赤っぽくなります。
P5200712.jpg
P4200652.jpg

こんな感じで4時間(僕の場合)血液をろ過します。

透析中は”寝たきり”とか”動けない”とか思われがちですが、意外に動けますよ。
寝返りも打てるし。。。

ただ、あんまり動いて”管”の中の圧が変わると警報がなりますけど・・・



終わったら針を抜いて、止血して、終わり!!
終了


最後にまた体重を量ります。
終了後
ちゃんと減ってますね~。(200g重いのはカメラの分です)



これを週3回(月・水・金)行っています。

もう生活の一部ですね~。
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プロフィール

いしづかこうじ

Author:いしづかこうじ
 
はじめまして。
石塚浩司(いしづかこうじ)です。

慢性腎不全から透析生活となりました。
透析のイメージを変えるため、
競技復帰を決意しました。
透析をやりながらでも、
いろいろなことに挑戦したいです。


病歴、現在の症状

中学1年生の時にIgA腎症を発症。
     ↓
自覚症状がなかった為、高校の頃より病院に行かなくなり、普通に生活。
おまけに運動(陸上部)まではじめました。。
     ↓
大学時代から十種競技をはじめる。
     ↓
26歳時の試合中突然ふらふらに。
その後、日本選手権を最後に現役引退。
     ↓
病院で腎不全と診断され、5年の保存期をへて31歳で透析導入。
     ↓
現在、仕事後に透析(HDF)を週3回5時間、やってます。
     ↓
2009年 透析の概念を変えるため、競技復帰を決意。
     ↓
そして!
2011年 1年間の準備期間を経て、いよいよ十種復帰。



透析のイメージを変えるため、いろいろなことに挑戦したいです。
無理のないようがんばりたいとおもいます。
よろしくお願いします。

十種競技の説明、透析しながらも競技をやってる理由はコチラ  




今後の予定

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