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今日から「前希釈」オンラインHDF!

今日から「前希釈」のオンラインHDFになりました。

今までは「後希釈」


どちらが良いかは、いろいろな意見がありますが、自分自身の身体で確認していきたいと思います(^_^)/


機械やダイアライザーも専用のものに変更。





どんな良いことが起こるか楽しみですね!
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在宅透析の可能性

以前から検討し、考えていた在宅透析。


そのメリットは、

・ 自分の都合のいい時間で透析できる
・ 通院が必要ない
・ 長時間透析や頻回透析が可能なので体調管理しやすい
・ 自宅で透析のため、リラックスでき、家族との会話も出来る

などがあります。


反面、デメリットとしては、

・ 透析中に医師や専門のスタッフがいない
・ 介助者が必要
・ 患者と介助者の勉強が必要(病院での講習)

などです。


実際に行うには、自宅に透析機を設置する必要があるため、電気・水道などの工事と、患者本人と介助者の病院での講習(2~6ヶ月)が必要となります。

また、大量の透析液を排水するため、下水道への接続が必要らしい。

しかしながら、僕が三年前に新築した家は合併浄化槽。

そう、僕の家は田舎の方なのです・・・

聞くところによると、合併浄化槽だと透析液を流した場合に微生物(菌)が耐えられず死滅してしまうため、在宅透析は不可能じゃないかと言われてきました。


が!

あるブログで合併浄化槽ながら、管理会社と相談して出来るようになった話を発見しました!


僕もさっそく、市の下水道課で、まず家の下水道の可能性を聞いたところ「それはない」と・・・

そこで、事情を説明したところ、要は、浄化槽に流れ込む透析液の量と処理の仕方だろうとのことでした。

つまり、何かで透析液を薄めればよいとのことです。

例えば、強酸性なら、お風呂の水を流すときに石灰を混ぜるとか。

そういったことで対処できるのでは。とのことでした。


実際には現在家の管理をしている会社に相談しなければなりませんが、少し希望が出てきました!



余談ですが、元気と感じる透析の評価方法としてこんな数式があります。


透析時間(1回の)×透析回数(週)×透析回数(週)


体調の良いと感じる透析患者はこの値が70を超えているというデータがあるそうです。


因みに現在の僕は、

5時間×3回×3回=45


例えばですが、在宅透析で毎日2時間やったとすると、

2時間×7回×7回=98

日曜を休んで、週6回としても

2時間×6回×6回=72


一日少しの時間でも、良い数値がでますね。

しかも在宅で透析を行えば、一日の内、いつやっても良いわけです。


もちろんこの数値がすべてではありませんし、実際やってみないと苦労は分かりませんが、期待してしまう透析方法です!

いつか挑戦してみたいな!

ドライウエイトの設定!?

先週末に「ドライウエイト」(※)が一気に1.5kg上がりました。

※ 透析患者はおしっこが出ないので、飲んだ水分、食べ物に含まれていた水分は体外に排出されずに、残ります。(汗や代謝で多少は出る)そこで、透析中に水分を除去します。その時に基準とする体重がドライウエイトです。ドライウエイトの決め方は胸部レントゲン、血圧、血液検査等々をみながら決めていき、身体に負担が少ない状態とします。


僕は以前、透析導入間もない頃、体重(水分)が増えすぎて、身体がむくみ、肺や心臓に水がたまってしまい、呼吸が困難になったことがありました。

肺水腫ってやつですね。

それ以来、なるべくそういう状態にならないよう、脱水ぎりぎりの状態で透析を終わるよう、ドライウエイトを設定していました。

日常生活ではそれほど影響はないのですが、競技となると少し違ってきます。


簡単にいうと、筋肉は水分がないと動きません。

よく、運動中に足が攣ったりするのも水分が減ったからです。(他にも理由はありますが)

僕も透析翌日の練習では、筋肉がうまく動かない、ギシギシした感じを経験していました。


今回HANPというものを測ってみて、検査結果の数値と自分の感覚が結びついてきた感じがします。

今回の検査結果は6.5というものでしたが、この数値は、いやこの数値でさえ、今までのドライウエイトより1.3kg多いときに測定したものです。

ということは、この検査結果をもとに、ドライウエイトが1.3kg上がったわけですが、本来ならもう1kgくらいは上げてもいいのかもしれません。


でも、どうせなら“飲んで増やしたい”ですよね(笑)

お酒ではないですよ。

やっぱり水が一番おいしいと感じています。

ジュースより、お茶より、お酒よりも“水”です。

試合がないときは、出来るだけ減らして、飲んで補給したいものです。



さて、では体重をどこまでドライウエイトから増やして良いのか。

一般的には中1日で3%、中2日で5%といわれていますね。

僕の場合だとドライウエイトが75kgなので、中1日で2.25kg、中2日で3.75kgです。


今まで、僕は感覚の中で、「自分が動ける動きやすい体重の「幅」が2kgくらいしかない」と思っていました。

少し増えたりするだけで、いまいちだ、と。


しかし、よくよく考えてみると、一般の(透析をしていない)人は、一日に2kgも体重が増えるのは、まず無いわけです。どんどん出て行くから。


でも、僕たち透析患者は“あり得る”分けです。土日とか2日透析しないと、3kg増えるのも普通にありますからね。

いまさらながら、そんなことに気づきました。


昨年の十種中、途中で動かなくなったのは、疲労だけが原因ではなかったということですね。
なんとなく分かっていたのですが、はっきりしました。



今後のコンディショニングに参考になりそうです。


つまり、自分がベストで動ける体重が必ずある。
(今の感覚だとドライウエイトより1kgプラスの76kgくらいかな。)

その体重を出来るだけキープ。

試合中でもこまめに体重計に乗り、足りない場合はドリンクで補充する。

ただし、増えてしまった場合は減らしようがないので、これ以上増えないよう頑張る(笑)


とりあえず、持ち運びができるコンパクト体重計は購入済み。


今年は動ける状態を1日、いや試合が行われる2日間キープ!!

それを目標にしていきたいと思います。

転院しました!

3月から今までお世話になっていたクリニックから転院しました。

長年、お世話になっていたところだし、アットホームな雰囲気が気に入っていたので、転院はかなり迷いましたが、仕事と透析時間の折り合いが難しく、思い切って転院することとなりました。



新しいクリニックでは5時間オンラインHDFの透析を行っています。





「HDF」とは血液濾過透析といいます。

通常の透析は「HD」、血液透析。

簡単にいうと、「F」の部分の“濾過”がプラスされている分より毒素が抜けるということです。

それにより、何が変わるかというと、今までの透析で抜けづらかったもの、たとえばβ2ミクログロブリン等、が除去しやすくなるらしい。

詳しくはこちら


それとは別に自分が期待している(期待する先が違うのかもしれませんが)のは、集中力の改善と筋肉の反応スピードUP。

どうも最近、集中力が続かない。思うように身体が動かない。
というより、筋肉の反応が鈍い。
それが腎不全(透析)が原因なのかはわかりません。
もしかしたら、自分の場合それらの衰えは加齢が原因かも知れませんけど(笑)


ただ、実際集中力がUPして、仕事が出来るようになったという話も聞きます。

他には車椅子だった方が、HDFを続けていたら歩けるようになったとか!


なにか良い効果があらわれることを期待しています!!




しかし、帰宅が0時近いのは辛いなぁ・・・

帰って、お風呂にはいったら、もうなにもする時間がない。

僕は寝るのが大好きなんですよね。。。


せっかくの時間、もっと透析中を有意義に過ごせる“何か”を見つけなきゃ!

全腎協全国大会参戦!!

参加してきました!
CIMG0356.jpg


今回、透析40年ののりさんが表彰されるということで、ぜひ見たかったのですが、いきなり寝坊。

9時からはじまるのに、起きたのが9時。


会場に着いたときは、ちょうど表彰が終わったときでした・・・


壇上での勇姿はみれたので、まぁよしとしよう。



表彰がおわると、次はシンポジウム。


CIMG0359.jpg


途中までは聞いていたのですが、正直あまり興味がない話題だったので、途中退席。


その後は各企業の展示スペースを見て回ってました。

CIMG0358.jpg


透析患者向けに、さまざまな商品が出ていて、とても興味深いものでした。

いろいろな商品の説明を聞くとともに、サンプルGET!!

最終的には持ちきれないほどになりました!!

CIMG0355.jpg


話をきくと、間違いなく良いものもあるのですが、値段がお高めなのがちょっと残念・・・


とりあえずもらったサンプルを試してみることにしましょう。


バイエル薬品のブースでは、以前取材していただいたこともあり、声をかけられたりして、なかなか面白かったです。


来年は岡山で開催とのこと。

旅行を兼ねて行こうかな~








帰りには、札幌で有名なスープカレーのお店“マジックスパイス”の名古屋大須店に行ってみました。

2011052914170000.jpg

ここの特徴は辛さの言い方が面白いこと。

自分は「やや辛め」のはずの“悶絶”にしたのですが、ホントに悶絶でした・・・


すごく美味しいのですが、スープを飲みきれなかった・・・




にほんブログ村 腎臓・尿・膀胱の病気




プロフィール

いしづかこうじ

Author:いしづかこうじ
 
はじめまして。
石塚浩司(いしづかこうじ)です。

慢性腎不全から透析生活となりました。
透析のイメージを変えるため、
競技復帰を決意しました。
透析をやりながらでも、
いろいろなことに挑戦したいです。


病歴、現在の症状

中学1年生の時にIgA腎症を発症。
     ↓
自覚症状がなかった為、高校の頃より病院に行かなくなり、普通に生活。
おまけに運動(陸上部)まではじめました。。
     ↓
大学時代から十種競技をはじめる。
     ↓
26歳時の試合中突然ふらふらに。
その後、日本選手権を最後に現役引退。
     ↓
病院で腎不全と診断され、5年の保存期をへて31歳で透析導入。
     ↓
現在、仕事後に透析(HDF)を週3回5時間、やってます。
     ↓
2009年 透析の概念を変えるため、競技復帰を決意。
     ↓
そして!
2011年 1年間の準備期間を経て、いよいよ十種復帰。



透析のイメージを変えるため、いろいろなことに挑戦したいです。
無理のないようがんばりたいとおもいます。
よろしくお願いします。

十種競技の説明、透析しながらも競技をやってる理由はコチラ  




今後の予定

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