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陸上競技履歴

ふと、振り返ってみた・・・


陸上競技に出会ったのは高校1年生の時。


中学時代の部活は生物部。

中学校までは腎炎(今思うとIga腎症)で、体育も禁止でした。


もともと運動神経は悪くなかったみたいで、時々スポーツテストなんかをやると、まぁまぁな成績を出していましたね。
そのせいで、よくいじめられてたっけ。

「あいつは本当は運動できるのに、サボってる」って(笑)

俺だってやりたくなくてやらなかった訳ではないのにねぇ。。



当時の検査データは覚えてないけど、高校生になる時に、先生が変わって運動可能になりました。

そこで、思い切って運動部への入部を相談し、個人競技で練習に無理のない範囲でという条件のもと陸上部へ入部!



我が高校の陸上部は部活紹介の欄にも名前がなく、顧問はいても指導してくれる先生はなしという自由な部活。

しかも進学校(一応)で、部活は火木土の週3日。

おまけに僕は寮生活だったので、5時半に夕食のため帰宅。

土曜日はまともに練習した記憶もないので、実質、週3時間くらいの練習でしたね。

練習内容も海までjogで終わりとか、そんなもんでした。

でも、朝錬と寮での補強は毎日やってたなぁ。


ちょうど東京で世界選手権があって、もの凄く感動しまして、カール・ルイスの真似をよくしてました(笑)

後は棒高跳びのブブカとか、三段跳びのケニー・ハリソンとか。

棒高跳びなんて、竹を切ってきてマネしてましたね(笑)

十種への興味はそのあたりからかもしれません。

高校時代の戦歴は県大会止まり。

まぁ、練習まったくしてませんでしたから・・・今思うとね。



大学で本格的に競技を始めるつもりが、まぁいろいろあって、あげくの果てに冬に交通事故!!

医者には「もう元のようには走れない」といわれましたよ。


ただ、そこでどういうわけか事故から3ヶ月後に十種に出てしまったんです(苦笑)

結果は散々、走れただけでも上出来でしたが、競技終了後の充実感にはまってしまいました!

そこで、今も関係が続いている友人たちと出会い、いよいよ本格的に陸上とういものに取り組むようになるわけです。

それが1995年の7月


それからは陸上漬けの毎日でした。

高校時代の1週間分の練習を半日でこなし(笑)、暇さえあれば競技場にいましたね。

そうこうしているうちに腎臓の病院はいかなくなり、「もう治った」と思うようにしていました。

自覚症状がまったくなかったから、まぁ仕方ないかな。

もし今、同じような状況の方に出会ったら、定期的な受診をおすすめしますがね(笑)



その後、社会人となりなかなか練習できない時期もありつつ、順調に強くなっていきましたが、これからという2002年の5月に腎不全が悪化していることが発覚。

当時血圧も200以上あり、即入院を言い渡されました。

しかし、2週間後に日本選手権を控えていたため、医者との話し合いの末、「なにかあっても自己責任です」って内容の誓約書を書いて、出場。

その後、入院~保存期~透析となったわけです。



結局、本気で陸上に取り組んでいたのは7年弱なんですよね・・・・

意外に短いんです。

腎不全が悪化して、やっていない時期の方が長いんですよ・・・



あれから8年、2009年から再び練習を始めて、ようやく試合に出られるところまで、きたつもりです。

2010年は怪我も多く、今ひとつだったけど、来年に向けてもう一度がんばります!!


PA030934.jpg



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シャント管理について

なんだかいそがしい日々が続いています・・・


そんな中、今回はシャントについて紹介したいと思います。

まずはシャントとはなにかというと ↓↓↓

血液透析では、老廃物をできるだけ短時間で除去するために、1分間に180~200mL(僕の場合は250mL)の血液を採取し、機械で回転させ、老廃物を除去して体内に戻します。腕の普通の静脈では、とてもこれだけの血流が取れないので、シャント作成術という手術をする必要があります。これは、通常手首のところで脈拍を数えるときに触るとう骨動脈と、その動脈の近くを通っているとうそく皮静脈をつなぐ手術になります。
手術は、局所麻酔で1時間~2時間程度です。

このシャント作成術を行うと、本来静脈であった血管が太くなり、浮き上がってみえます。この動脈の血液が流れ込んで太くなった静脈をシャントといいます。シャントの管理には、圧迫しないこと、閉塞していないか確認すること、外傷に注意することなどが大切です。
                                              腎不全.comより


ようは動脈が皮膚の下を通っているようなものです。
うっかり怪我でもしようものなら大出血です。

このシャントは透析をするものにとって、とても大切なものです。
これがないと透析が出来ないといっても過言ではありません。



実は先日、シャントの管理をどうしているのかという質問がありました。

たしかに、強い負荷を掛けるわけにはいかないし、運動する上ではとても難しい問題です。

あくまで個人的な考えですが、僕の場合一番に気をつけているのは“外傷”です。

血管(動脈)が表面に出ているようなものなので、出血したら大変ですからね。
一時期、外傷防止の為にサポーターをしていた時期もありました。市販の物ではきつくて圧迫してしまうため、手作りで。



次に注意しているのは“圧迫”。

ウエイトトレーニングなどを行う場合、直接圧迫する訳ではありませんが、やはり負担はかかっています。
そこで、長時間バーベルを持たないよう、強い負荷で回数を少なくして行うようにしています。
細かく言えば、ベンチプレスの時なんかは持ち方を変えましたね。

その他には、シャント部分には衝撃を与えないようにしています。例えば、バレーなんかの時、出来るだけ左手は使わず、どうしてもの時は手の甲で受けるとか。


シャントの状態は個人差が大きく、ある程度の運動はシャントの成長にも必要だと思います。

いずれにしても、注意してやるしかないですね。




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第6回土曜競技会+近況・・・

ここ1週間ほど、大忙しでした。

まずは先週の金・土・日・月曜と地元のお祭り。


準備~本番~片付けと、フル参加。




PA100991.jpg

うちの地区の屋台は今年を最後に、作り変えです。

最後に屋台の電気が消え、屋台小屋の扉が閉まった時には涙ものでしたね・・・

小さい時からこの屋台でしたから。




そして火・水曜は出張(研修)で静岡へ。

2010101317430000_convert_20101017190341.jpg


せっかくなので、ライトアップのガンダムを見にいってきましたよ。

2010101317420002.jpg

ビームサーベルが光ればもっといいのに・・・





火・水と出張で忙しかった為、木曜午前は仕事を休んで透析。

金曜は1週間分のたまりにたまった仕事をひたすら片付け、あっと言う間に一日終了。







そして昨日は、今シーズン最後の試合。


今回は、
円盤投げ・棒高跳び・槍投げの3種目


結果は・・・・・

棒高跳び   記録ナシ

円盤投げ   34m80

槍投げ    47m69


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疲れもあり、シーズン最後の試合にしては残念な結果となりました。


また来年も頑張ります!!


その前にまず怪我を治さなくちゃ・・・





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10月の検査結果

10月の検査結果です。


             透析前        透析後
総蛋白          7.0         8.1
アルブミン        4.4
ナトリウム        142         141
カリウム         5.4         4.1
クロール         102         102
カルシウム         9.7        10.9
リン             5.4↑        3.4
マグネシウム         3.0 ↑
尿素窒素        64.0↑        23.9↑
クレアチニン      17.05 ↑        7.29 ↑
尿酸            9.3 ↑         2.4↓


赤血球          344 ↓
白血球           53
ヘモグロビン      11.1↓
ヘマトクリット     34.4↓

CPK         356↑    

PTHIntact        125↑   




リンと尿酸がとりあえずいつもどおりの値になりました。

ついでにクレアチニンと尿素窒素もいつもどおりの値。


前回は5時間+おまけの1回のあとだったから、やっぱり数値がよかったのですね。



やっぱり透析で大切なのは回数と時間!!



これからも出来る限り多めにやっていくしかないな!!




それにしても最近体調がいい!!


たま~にこういう時あるんですよね。

無敵モード的な。


いつまで続くかな・・・??





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静岡マスターズ陸上競技選手権大会結果

地元エコパで開催の「第26回静岡マスターズ陸上競技選手権大会」に参加してきました。

PA030934.jpg

出場種目は110mハードル・円盤投げ・槍投げの3種目。


結果は・・・・


・110mハードル   17秒99
PA030935.jpg


スタートしていきなりつまづいてしまってビックリしました。

一台目からいきなりピンチ!!
正直そこで終わりましたね・・・・

ゴールできただけでも頑張ったな俺。

ちなみに一応復帰後ベストでした。




・円盤投げ   33m26

う~ん。
試したいことは少しだけ出来たけど、記録には結びつきませんでした・・・

もう一歩ってところかな。




・槍投げ   50m48

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復帰後ベスト。

よくよく考えると、50mを超えたのは2001年以来9年ぶりかも。

ま、試合に出ていない期間が長かったのもありますが・・・


今日は1投目から復帰後のベストを更新し、3投目に50mを超えました。
自分なりにも「あっ!!」って感じがありましたからね。


今後が楽しみな種目です。



今日凄かったのは、95歳のおばあちゃんが60m、100m、200mの3種目に出場していたことです。

しかもちゃんと走っていましたからね。

95歳ですよ!?

生きているだけでも凄いというのに、競技場まで歩いてきて、3種目に出場するとは・・・


マスターズはオリンピックや世界選手権とは違った“凄さ”がありますね!!


自分もまだまだ先は長そうです(笑)



今日の戦利品

PA030937.jpg
メダルまでもらっちゃいましたv





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プロフィール

いしづかこうじ

Author:いしづかこうじ
 
はじめまして。
石塚浩司(いしづかこうじ)です。

慢性腎不全から透析生活となりました。
透析のイメージを変えるため、
競技復帰を決意しました。
透析をやりながらでも、
いろいろなことに挑戦したいです。


病歴、現在の症状

中学1年生の時にIgA腎症を発症。
     ↓
自覚症状がなかった為、高校の頃より病院に行かなくなり、普通に生活。
おまけに運動(陸上部)まではじめました。。
     ↓
大学時代から十種競技をはじめる。
     ↓
26歳時の試合中突然ふらふらに。
その後、日本選手権を最後に現役引退。
     ↓
病院で腎不全と診断され、5年の保存期をへて31歳で透析導入。
     ↓
現在、仕事後に透析(HDF)を週3回5時間、やってます。
     ↓
2009年 透析の概念を変えるため、競技復帰を決意。
     ↓
そして!
2011年 1年間の準備期間を経て、いよいよ十種復帰。



透析のイメージを変えるため、いろいろなことに挑戦したいです。
無理のないようがんばりたいとおもいます。
よろしくお願いします。

十種競技の説明、透析しながらも競技をやってる理由はコチラ  




今後の予定

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