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病気腎移植についてのニュース

本当は今日、北海道ツーリングについて書こうと思っていたんですが、
昨日の新聞に気になるニュースが載っていたので・・・


何年か前に話題になったM波医師の「病気腎移植」。
結局、再開するそうです。


僕は病気腎移植には別に反対ではありません。
どちらかというと賛成なのかもしれません。

”捨ててしまう腎臓”なら透析患者としては欲しいところであります。
ただ、この”捨ててしまう”ってトコロが問題なわけで・・・

本当に”捨てる(摘出する)”必要があったのか??
ドナー(提供者)への負担は大丈夫なのか??   等々。



また、「透析は生き地獄」といった新聞の記事にも怒りを感じます。
たしかに透析といっても感じ方は人それぞれ。
僕みたいのは少ないのかも。

でも!!

透析していても、頑張っている人はたくさんいます!
透析しながらだって、仕事している人も、スポーツしている人も、旅行だっていく人もいるんです!

それを、「透析は生き地獄」だって。
しかも、「そこから脱出するには移植しかない」といったような書き方。

そんなことないのに・・・

自分の考え方、生活改善でも十分地獄ではなくなるのに・・・・




ただ、別の考え方をすると、
透析患者一人あたり、年間数百万の費用がかかります。
自己負担もありますが、ほとんどが税金でまかなわれています。

これが、移植によって減っていく可能性もあるわけです。


そうすると、「どうせ捨てる腎臓だし・・・」的な考えはアリなのかな??

透析患者は助かるし、医療費の削減にもなるし、一石二鳥??


結局はやっぱり”捨てる(摘出)”基準がただしいかどうなのか?ってトコロになるのかなあぁ・・・


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No title

「生き地獄」はひどいですね。
わたしも、その人の考え方次第だと思いますね。

私は移植の登録して10年になりますけどいしづかさんは移植の予定はありますか?

Re: No title

みっちゃんさん>
移植の登録はしていますよ~
でもいつになることやら・・・

まぁ気長に待ちます。一生に1回くらいはあるのかな??

No title

もし自分に病気腎移植が回ってきたら、
考えますね。多分しないと思います。
でも、米国では病気腎移植は
積極的に行われているそうです。

日本も、少しづつ考えが変わって行くのかも
知れませんね。

No title

びおらさん>
自分も考えます・・・
やっぱり人からもらうのは多少なりとも抵抗があります。
再生医療に期待したいところです。
プロフィール

いしづかこうじ

Author:いしづかこうじ
 
はじめまして。
石塚浩司(いしづかこうじ)です。

慢性腎不全から透析生活となりました。
透析のイメージを変えるため、
競技復帰を決意しました。
透析をやりながらでも、
いろいろなことに挑戦したいです。


病歴、現在の症状

中学1年生の時にIgA腎症を発症。
     ↓
自覚症状がなかった為、高校の頃より病院に行かなくなり、普通に生活。
おまけに運動(陸上部)まではじめました。。
     ↓
大学時代から十種競技をはじめる。
     ↓
26歳時の試合中突然ふらふらに。
その後、日本選手権を最後に現役引退。
     ↓
病院で腎不全と診断され、5年の保存期をへて31歳で透析導入。
     ↓
現在、仕事後に透析(HDF)を週3回5時間、やってます。
     ↓
2009年 透析の概念を変えるため、競技復帰を決意。
     ↓
そして!
2011年 1年間の準備期間を経て、いよいよ十種復帰。



透析のイメージを変えるため、いろいろなことに挑戦したいです。
無理のないようがんばりたいとおもいます。
よろしくお願いします。

十種競技の説明、透析しながらも競技をやってる理由はコチラ  




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