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移植って・・・

先日のニュースで、
「IPS細胞(万能細胞)を利用してマウスの体内で腎臓を作製することに成功した。」
とあった。

さらに研究チームは、
「ブタの体内で、より人に近いサル由来の臓器を作るという計画も進めている」
らしい。

このニュースは腎臓移植を待つ透析患者に希望を与えるものだと思います。
このままいけばいずれ人工的に腎臓を作ることができそうだからです。


現在慢性腎臓病は完治することがなく、一度透析になってしまうと、
透析から逃れるには腎臓移植しかないといわれてます。

ただ腎臓に限らずですが、人と人との移植については、提供者が少ないことや、
道徳的な問題など課題が多くあります。

また、日本では他人の内臓を体内に入れるという抵抗感も強くあるようです。


僕も臓器移植ネットワークに登録をし、移植待ちの状態ではありますが、
いざ移植となるとすると、抵抗感というか不安は尽きません。



このニュースのように将来、人工的に腎臓が作られるようになるとすると、
透析患者にはとても喜ばしいことです。

研究チームにはぜひとも頑張ってほしいところです。



でも臓器を作れるようになるってことは、
全部そっくりオーバーホール、みたいなことも出来てしまうんだよね。きっと。

それはそれで微妙・・・。
ある意味、寿命がなくなってしまうみたいで。。。


ま、ただマウスで成功したとはいえ、実際人体に移植できるようになるには、
当分かかるんだろうなぁ。


そういう技術は本当に「必要なところに必要なだけ」使われるといいですね。

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プロフィール

いしづかこうじ

Author:いしづかこうじ
 
はじめまして。
石塚浩司(いしづかこうじ)です。

慢性腎不全から透析生活となりました。
透析のイメージを変えるため、
競技復帰を決意しました。
透析をやりながらでも、
いろいろなことに挑戦したいです。


病歴、現在の症状

中学1年生の時にIgA腎症を発症。
     ↓
自覚症状がなかった為、高校の頃より病院に行かなくなり、普通に生活。
おまけに運動(陸上部)まではじめました。。
     ↓
大学時代から十種競技をはじめる。
     ↓
26歳時の試合中突然ふらふらに。
その後、日本選手権を最後に現役引退。
     ↓
病院で腎不全と診断され、5年の保存期をへて31歳で透析導入。
     ↓
現在、仕事後に透析(HDF)を週3回5時間、やってます。
     ↓
2009年 透析の概念を変えるため、競技復帰を決意。
     ↓
そして!
2011年 1年間の準備期間を経て、いよいよ十種復帰。



透析のイメージを変えるため、いろいろなことに挑戦したいです。
無理のないようがんばりたいとおもいます。
よろしくお願いします。

十種競技の説明、透析しながらも競技をやってる理由はコチラ  




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