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自分はどうなんだろう・・・・?

いつも勉強させてもらっているバンザイさんのブログ「透析バンザイ」に、少し考えさせられたトコロがあったので、紹介します。



****信じても、信じなくてもいい話です・・・・。(^^)****


この間、フッと思いだしたので、とりあえず書いておきます・・・。

これは、斎藤一人さん(知らない人は検索してください)の、講演会で聞いた話です。


「何故、人は病気になるか・・・?」

それは、人を許せないからなんだよ・・・。

あの人が、許せない・・・。  

この人が許せないと・・・。

人が許せないからなんだよ・・・。

そして、挙句の果てに、そんな自分も許せないと自分まで許せなくなる・・・。

それで、許せない事で身体に変な力が入り、身体が硬直をして、身体に無理がかかるんだ・・・。

それで、病気になっちゃうんだよ・・・。


だから、許しな・・・。

色んな人を許しな・・・。

そして、許せない自分を許すって言って、自分も許しな・・・。

許すって、「ゆるむ」っ事なんだ・・・。

「ゆるむ」と、身体から力が無くなり、いい状態になるんだよ・・・。

そうすれば、病気にならないんだよ・・・。


信じても信じなくても、いい話です・・・。(^^)





自分はどうなんだろう??

病気になった時、世間に嫌気がさしていた時期がありました。

そんな自分も嫌いでした。


病気になったから、そんな気分になってしまっていたのか・・・・

それともそういう「気」があったから病気になったのか・・・・


今となっては不明ですが、なんとなくおっしゃる意味が分かるような気もしますね。。。






でも、今は病気になんか負けねぇ~!
そんな仲間たちがここにもいます。
よかったら見てくださいね!
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非公開コメント

寛大は正義の花である

「病は気から」という事ですかね。
もしかしたら、科学的にも根拠があるのかもしれないと思います。
「ストレス理論」というのがあるようですし・・・
許さない、というのは多分「怒」に相当すると思うんですが、そうすると心理的なストレス要因であるのですよね。
そうすると、仰る様に「怒」の感情が、体に作用して何らかの病を併発する。
それこそ、腎臓や心血管系に、という記載がありました。
そんな考え方のようです。
なので、的を得た意見というか、お話だなぁと感じます。

全てを許すというのは・・・難しいですね。
自分自身、周りの職員や一部の患者さんにストレスを感じているわけで・・・
自身にも、ですね。
それらを許容するというのはなかなか・・・今の自分には難しいと感じます。

わかるなぁ。

身体と精神って別々に考えちゃいがちだし、実際今の医療現場は身体の症状を治療してるだけっていうのが多いよね・・・。

なかなか病気になった原因が「心」にあるなんて言う医者はいなくって、どっちかっていうと否定的。
数字とか映像とか科学的根拠がないと納得しないというか。

私は両方大切にしたいし、必要だと思ってて。
やりたいこともそこにつながるんだけど・・・。

また色々話しましょv-221

許せない、ですか。心のこわばりが身体をこわばらせ、病気になるってことですね。それはそれで面白い理論だと思います。
でも、もう一歩進むと、『病気も許す』ってことじゃないでしょうか。『病気に負けない』『病気に勝つ』ではなくて、『病気と共存する』。ぼくは、『一病息災』が長生きの秘訣だと思ってます。自分は何にもない健康だと思っているひとは病院にもかからないし病気が見つからないし健康のありがたさもあんまりわからないけど、ひとつの病気とうまーく付き合えば、自分の身体のことをすごく気にするんですね。そして病気をすれば、健康の大事さがわかる。やっぱ人生『一病息災』です!

病気をすれば心もすさむし、逆に心が病めば身体も悲鳴をあげます。どっちが先か、「鶏と卵」だとぼくは思いますけど。

Re: 寛大は正義の花である

Nishiさん>
中国医学では「不安」が腎臓を傷めるとあります。
「病は気から」はあながち嘘ではないようですね。
自分は確かに腎臓が悪いけど、健康で元気のつもりでいます!
だだ、そこまでの考えに達するには時間がかかりましたけどね・・・

Re: わかるなぁ。

ようかんさん>
いつもありがとうございます!
患者さんは一人一人考え方がちがうし、全てにあわせるのはなかなか難しいよね。
そこで判断するには、やっぱり数値や映像が重要になるんだろうと思います。

患者さんとしては、「心」が痛んでいる場合が多いんだけどね。
大体の場合は、「身体」が治れば「心」も治ると思うけど、心のケアは必要だよね!

Re: タイトルなし

えもとさん>
おっしゃるとおりですね!

実はおっしゃるようなことを続きに書こうと思っていたのですが、先をこされてしまいました~。(明日あたり書くかもしれません・・)

自分も病気になってよかったと”今のところ”思っています。
この状態をできるだけ長く続けたいですね!

「許すこと」ですか。

確かに自分にも当てはまる部分ではあります。

科学的根拠については分かりませんが、「許せない心」が自分自身に対して知らず知らずのうちに無理な行動を課してしまうのかも知れません。

病気とはその無理な行動の積み重ねの結果と捉えると自分には納得がいきます。

病気になってやっと自身を振り返っている自分は、成るべくして病気になったのかも知れません。

Re: タイトルなし

かかと落としさん>
コメントありがとうございます!
病気がきっかけで、いろいろ気づくことってたしかにありますよね。
そこに気づけただけでもラッキーではないかと思うんです。

それに、人と違う道をいけるなんて、なんだかドキドキしませんか(笑)??
俺にはハンデがあるぐらいのほうがちょうどイイゼ!!な~んてね。
プロフィール

いしづかこうじ

Author:いしづかこうじ
 
はじめまして。
石塚浩司(いしづかこうじ)です。

慢性腎不全から透析生活となりました。
透析のイメージを変えるため、
競技復帰を決意しました。
透析をやりながらでも、
いろいろなことに挑戦したいです。


病歴、現在の症状

中学1年生の時にIgA腎症を発症。
     ↓
自覚症状がなかった為、高校の頃より病院に行かなくなり、普通に生活。
おまけに運動(陸上部)まではじめました。。
     ↓
大学時代から十種競技をはじめる。
     ↓
26歳時の試合中突然ふらふらに。
その後、日本選手権を最後に現役引退。
     ↓
病院で腎不全と診断され、5年の保存期をへて31歳で透析導入。
     ↓
現在、仕事後に透析(HDF)を週3回5時間、やってます。
     ↓
2009年 透析の概念を変えるため、競技復帰を決意。
     ↓
そして!
2011年 1年間の準備期間を経て、いよいよ十種復帰。



透析のイメージを変えるため、いろいろなことに挑戦したいです。
無理のないようがんばりたいとおもいます。
よろしくお願いします。

十種競技の説明、透析しながらも競技をやってる理由はコチラ  




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