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病気を治すため挑戦したこと①

今週は試合もなく、ツーリングしたり、友人の出産祝いをしたり、のんびりとした週末をすごしました。


最近は試合結果など、陸上ネタばかりだったので、たまには透析のことを・・・

腎不全が発覚し、数年後には透析になる可能性があると言われていた保存期に、なんとしても透析は避けようと、いろんなことを試しました。

みんなそうだと思うんですけどね!

効果があったもの、なかったもの、よく分からないもの色々ありましたが、そんな中から少しずつ紹介していこうと思います。



今回は“尿療法”です。

最初からいきなり強烈です(笑)


尿療法は、想像どおり、尿を飲むというものです。

その原理は、
病気になった場合、尿などの身体から出る老廃物は、通常とは違うもの(異常なもの)になり、それを体内に戻すことによって、身体の異常を自ら知る、というものです。



たしかに、腎臓を悪くすると、血尿やたんぱく尿が出るし、糖尿病では糖がでますよね。

それを飲むことによって身体の異常に気づき、自己修復能力を高めるわけです。



で、肝腎の効果のほどですが、正直なところよく分かりません・・・


なぜならば・・・


続けられなかったからです(泣)


もしかしたら、本当に効果があったかもしれません。

毎日続けたら、透析にならず、治ったかもしれません。


でもやっぱり続けられなかったのです。

尿療法は、毎朝、朝一の尿をコップ一杯飲むだけでよいのですが、それがまた・・・

何がダメって、、、ねぇ。。

しばらくは頑張ったんですけど、いくら自分のものとはいえ、無理でした。

ちなみに味は薄い塩味、というかにがりのような味でした。



ただ、考えは変わりましたよ。

尿といえば汚物という考えでしたが、たった今まで体内にあったのに、出た瞬間に汚くなることはないですよね。

むしろ出たばかりは雑菌もなく綺麗だそうです。

いつもは口の中にある“つば”もそうですよね。


尿は汚物という考えは、あくまで今までの生活によるものだったわけです。




基本的に病気というものは、ある日突然なるわけではなく、少しずつ時間をかけて悪くなっていくものなんだと思います。

ということは、治療も長いこと続けないと効果がないんではないでしょうか?

ちょっとやって、効果がないからとすぐやめてしまうのは考え物ですね。

現代の西洋医学の薬は即効性があるものが多く、すぐに効果が出るので、そういうイメージがついたんでしょうね。



とはいえ、僕はこの尿療法を続けることが出来ませんでしたけど・・・




もし興味がある方はぜひお試しを!!


参考文献です。

マキノ出版

「奇跡が起こる 尿療法」
 
 中尾良一 著


P6060507.jpg






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非公開コメント

No title

自分なら、それは絶対できないと思います。
飲んだら失神しそうv-40

No title

なかなか強烈なお話ですな!(笑)
尿療法、聞いたことがありますが、
勇気がなくて出来ませんでした。

私は、漢方に頼ってたな~。
当時はkのこと気にせず一生懸命でした(^^:)

西洋医学と東洋医学では考え方が全く違いますもんね。
しかし尿療法ですか…。
確かに既成概念にとらわれていては出来ないですね。

どうなの?

どうも。同窓会では久しぶりでした。
元気そうで何よりです。
尿療法・・・どうなの?
私は仕事が仕事ですから、民間療法を積極的に薦めることはしません。
民間療法がなぜ一般的な治療法にならないか?
→効く人も確かにいるのかもしれないが、一般的な治療以上に効かない人がいる。
ということではないかと思っています。

ただ、ある人にはすごく効く可能性も否定できないから、そのリスクを許容して行うのはいいのかもしれないけどね。

Re: No title

こうさん>
病気を治そうという気持ちがあったのでなんとかできましたよ。
でも続けられなかったです・・・
普通は無理ですよね~

Re: No title

びおらさん>
そうとう勇気がいりますよ(笑)
僕も漢方やってました。
Kはそんなに気にならなかったかな~。
尿療法も漢方も長い時間かけなければ、効果がない気がします。
自己免疫力は上がりそうですけどね!!

Re: タイトルなし

かかと落としさん>
良くも悪くも、西洋医学は対処療法。東洋医学は根本治療ですからね。
東洋の方が時間はかかるので根気が必要ですよね。

昔から口コミで伝わっている民間療法は、面白いものが多いですよ!

Re: どうなの?

キナケンさん>
おつかれさま~!
立場的には難しいよね。
民間療法は昔からの口コミが多い分、なにかしらの効果が期待できるものだとは思います。
でもやっぱり続けることが大切でしょうね。
なにごとも根気よく、です。

個人的には、現代の薬で一時的にでもよくしつつ、民間療法や東洋医学をうまく併用できたら・・・と思います。
どちらにも詳しくなければいけないけどね。
キナケンに頑張ってもらおうかな~~(笑)

No title

私も 民間療法とか 腎臓にいいと聞いたものは ありとあらうるものを試しました。
尿療法は 耳にしたことがありましたが、、
試す勇気がありませんでした~。
インドの著名な僧侶さまの尿を飲めば 病気が奇跡的に治癒した
という話も聞いたことあります。

Re: No title

fruttiさん>
僕もほかにもいろいろと試しましたよ~
これからちょくちょく紹介していきます!

最初にしては尿療法は強烈すぎましたね(笑)
僕も精神的にかなりつらくて続けられませんでした・・・
プロフィール

いしづかこうじ

Author:いしづかこうじ
 
はじめまして。
石塚浩司(いしづかこうじ)です。

慢性腎不全から透析生活となりました。
透析のイメージを変えるため、
競技復帰を決意しました。
透析をやりながらでも、
いろいろなことに挑戦したいです。


病歴、現在の症状

中学1年生の時にIgA腎症を発症。
     ↓
自覚症状がなかった為、高校の頃より病院に行かなくなり、普通に生活。
おまけに運動(陸上部)まではじめました。。
     ↓
大学時代から十種競技をはじめる。
     ↓
26歳時の試合中突然ふらふらに。
その後、日本選手権を最後に現役引退。
     ↓
病院で腎不全と診断され、5年の保存期をへて31歳で透析導入。
     ↓
現在、仕事後に透析(HDF)を週3回5時間、やってます。
     ↓
2009年 透析の概念を変えるため、競技復帰を決意。
     ↓
そして!
2011年 1年間の準備期間を経て、いよいよ十種復帰。



透析のイメージを変えるため、いろいろなことに挑戦したいです。
無理のないようがんばりたいとおもいます。
よろしくお願いします。

十種競技の説明、透析しながらも競技をやってる理由はコチラ  




今後の予定

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